2015年05月27日

大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

3−6−18,大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

野口穂高(早稲田大学)「大正期における『林間学校』の普及状況に関する一考察―その目的と実践内容の分析を中心に―」全国地方教育史学会第38回大会。2015年5月17日茨城大学における学会発表レジュメ。林間学校の研究で、京都市教育会の海上学校に触れた部分で、堀田の「油屋熊八・梅田凡平・お伽船」、堀田編、高尾亮雄著『大阪お伽芝居事始め』が引用されている。なお『海上学校記念帖』(1916年)なるものがあるようで、野口が所蔵しているようだ。

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2015年05月19日

自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

3−1−20.自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

2015(平成27),5

日本保育学会

名古屋の椙山女学園大学で5月10日に行われた日本保育学会第68回大会の自主シンポジウム15の指定討論者として参加した。他の参加者は、企画・司会・話題提供者として鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、企画・指定討論者として奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)、話題提供者として相澤京子(鶴川女子短期大学)、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)。話題は野崎「保育における紙芝居活用の実態調査研究」、相澤「昭和戦後期の幼稚園における紙芝居の活用」、鬢櫛「手作り紙芝居の教育メディアとしての意義」であった。

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