2016年06月27日

紙芝居の歴史と上笙一郎コレクションの意義

3−1−26,紙芝居の歴史と上笙一郎コレクションの意義

2016(平成28),5

箕面市立西南図書館で5月29日に行った。箕面市立図書館に寄託されていた街頭紙芝居に関する上笙一郎コレクションが、2015年1月上氏急逝の後、寄贈された。児童文化の研究から子ども自体の歴史まで進んだ上笙一郎の仕事を振り返り、上コレクションの持っている歴史的意義を改めて考える。

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2016年06月26日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

3−1−25、ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

2016(平成28),6

沖縄県の琉球大学で、6月5日に行われた日本子ども社会学会第23回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者はコーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として沖縄市役所市民部平和・男女共同課の方々、討論者に山本聡子(名古屋柳城短期大学)。戦後70年を迎えて、沖縄では戦争体験を風化させないように、戦争を語り継ぐメディアとして、紙芝居を制作し活用している。実践事例を通して、体験を紙芝居にすることの意義について考える。

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