2017年06月10日

口演童話研究ノート(28)

2−118,口演童話研究ノート(28)

2017(平成29),2
語りの世界第62語り手たちの会
「童話研究」誌の童話会消息、童話界時事などと名付けられた欄から主に活動記事をひろい、各地の口演童話運動の動向を知ろうとしている。今回の特集は「語りを楽しみ、深める」で、佐々木喜善が「綜合童話大講座」に書き遺した「民譚の蒐集」を取り上げ、晩年柳田国男との齟齬を指摘されることが多いが、心意伝承の理解では共通していたことに着目した。
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ITと子どもの未来

1−32・ITと子どもの未来

2017(平成29),8
子どもの文化研究所
月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は165ページの単行本並みの特別号である。堀田の執筆は「電子書籍の問題とこれから」P121〜125.日本ではなかなか普及しないこれまでの電子書籍のこれからを論じた。また資料編「未来の学び・新しい学びのために」の記事企画に協力した。
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2017年06月08日

お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―

3−6−24,お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―
浅岡靖央「お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―」『大阪国際児童文学振興財団研究紀要』第30号、2017・3、大阪国際児童文学振興財団
 これまでにお伽倶楽部について比較的詳細に取り扱った研究として、冨田博之、大津祐司、後藤惣一、金成妍とならんで「高尾亮雄を中心に関西から九州に及ぶ各地のお伽倶楽部を主な対象とした堀田穣」と言及されている。
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