2006年01月22日

ラウンドテーブル 紙芝居の過去・現在・未来

3−1−12・ラウンドテーブル 紙芝居の過去・現在・未来

2005(平成17),6

日本子ども社会学会

大阪市立大学でおこなわれた大会でのラウンドテーブルのコーディネーターを務める。「手づくり紙芝居運動」の大きな拠点がある、大阪大会なので、紙芝居の歴史を、実物を見ながら、体験してもらおうという意図で、上演、制作者に集まってもらった。実際に日本最後の街頭紙芝居貸元「三邑会」で修行をした辻太一氏、教育現場で紙芝居を活用しておられる八尾雅之氏、戦争協力紙芝居を実際に上演して、タブー視しないという鈴木常勝氏、箕面手づくり紙芝居コンクールや、制作講座で活躍する三本章代氏。また、紙芝居についての学会を探して、わざわざ出席された名古屋柳城短大の鬢櫛、種市両氏など、このラウンドテーブルの意図が少しずつ実現されている。

posted by hotta at 09:58 | TrackBack(0) | 講演・学会発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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