2006年05月29日

はじめよう、老人ケアに紙芝居

1−15・はじめよう、老人ケアに紙芝居

2006(平成18),5
雲母書房
遠山昭雄監修。254ページ中、堀田P48〜63執筆「紙芝居の歴史」。児童文化として受け取られがちな紙芝居を老人ケアに使おうというはじめての試みの書。老人ケア関係と紙芝居関係者が半分ずつくらいの割合で執筆している。ただ、職業として介護やケア、かたわらで紙芝居制作という人もいる。他の執筆者、右手和子、とどすずき、やべみつのり、石井良信、奥田真美、ピーマンみもと、瀬川達実、田部井康夫、ときわひろみ。
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『はじめよう 老人ケアに紙芝居』
Excerpt: はじめよう老人ケアに紙芝居―観ること、つくること、演じることの楽しみ遠山 昭雄 (2006/05)雲母書房この商品の詳細を見る<br /><br />「紙芝居の歴史」を執筆している。
Weblog: 研究ノートと書評
Tracked: 2007-05-07 16:58