2008年07月09日

書評 石山幸弘『紙芝居文化史』萌文書林

3−2−40.書評 石山幸弘『紙芝居文化史』萌文書林、2008、222P

2008(平成20),6
子どもの文化第40巻6号子どもの文化研究所
群馬県立土屋文明記念文学館の学芸員にして、二度の紙芝居企画展「紙芝居がやって来た」を展開した石山幸弘が、12世紀前半の絵巻物からスタートさせた紙芝居史に関する文化史の年表を執筆、刊行した。これを紙芝居史の基礎資料として高く評価し、インターネット上に掲げているリスト「紙芝居についての単行本、戦前編」と対照させて論じた。

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