2009年09月24日

語りと妖怪

3−2−42.語りと妖怪

2009(平成21),2

太陽と月の詩第183語り手たちの会

妖怪を人文科学的に扱う妖怪文化論を、現象―存在―造形という三段階のあり方によって説明している。そして存在という段階は、人が人に語ることによってしかあり得ないことを強調した。

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posted by hotta at 11:19| 書評、エッセイその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする