2014年03月10日

対談高齢者紙芝居には未来がある!?

3−2−49. 対談 高齢者紙芝居には未来がある!?

2014(平成26),3
月刊ブリコラージュ第26巻2号(通巻225号)七七舎

 遠山昭雄責任編集特集「ザ・紙芝居」の一つ。遠山昭雄との対談。紙芝居という文化の全体のから見て、高齢者紙芝居がどのように登場して来たか、というところから始まって、アメリカでの紙芝居研究の状況、演じられることが肝心な紙芝居が介護施設の中でどういう位置づけにあるか等々と話が展開して行く。特に認知症とPTSDの関わりが介護の中で見えて来ていることと、紙芝居が関係していくことに展望が拓けるだろうと語られる。
posted by hotta at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評、エッセイその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447449409

この記事へのトラックバック