2014年08月01日

語り部論―体験をいかに伝承するか

2−100,語り部論―体験をいかに伝承するか

2014(平成26),8

子どもの文化第46巻7号子どもの文化研究所

特集「うたと語りと声」第1部「うたと語りと声の力―子どもとうた・語り」の32ページから36ページに執筆。「語り部」は歴史用語だが、マスコミは被災体験等を語り伝える人々の意でよく使用する。その代表格の原爆語り手の現在を、新聞記事を使って、把握しようとした。体験の継承の問題が大きいのだが、ストーリーテリング運動からも注目してほしいと考えた。

posted by hotta at 09:51 | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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