2014年08月01日

怪談の都・東京

3−2−50,怪談の都・東京

2014(平成26),8

太陽と月の詩第205号語り手たちの会

 NPO法人語り手たちの会の会報「太陽と月の詩」の巻頭言を書いた。江戸時代の三大怪談「四谷怪談」「牡丹灯籠」「番町皿屋敷」のいずれもが、舞台は江戸であり、これら怪談の原型である「累(かさね)」も、江戸がからんだ北関東の話である。東京に行くたびに、それらに関わりのある場所を訪れることにしていることを述べている。

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