2014年08月16日

ラウンド・テーブル 紙芝居研究の現状と課題

3−1−19.ラウンド・テーブル 紙芝居研究の現状と課題

2014(平成26),6

日本子ども社会学会

 千葉敬愛大学で6月29日に行われた日本子ども社会学会第21回大会のラウンド・テーブルの発表者として参加した。他の発表者は、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)「今日の紙芝居の活用の状況に関する研究の現在」、相澤京子(鵜川女子短期大学)「昭和戦後期における幼稚園の実践から考える紙芝居の位置づけ」、奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)「『子どもが創る』視点での紙芝居という装置」、石山幸弘(群馬県立女子大)「紙芝居研究のこれまでとこれから―二つの課題―」、佐々木由美子(東京未来大学)「紙芝居評論の試み―『蜘蛛の糸』『てぶくろをかいに』の2作品を通して」。堀田は最後のまとめの立場で「紙芝居研究をめぐる現況について」を述べた。

posted by hotta at 09:11 | TrackBack(0) | 講演・学会発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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