2015年01月31日

紙芝居研究をめぐる現況について―展望と課題―

2−106,紙芝居研究をめぐる現況について―展望と課題―

2014(平成26),12

人間文化研究第33号人間文化学会

2014年6月29日日本子ども社会学会第21回大会(千葉敬愛大学)でのラウンド・テーブル「紙芝居研究の現状と課題」での発表を記録したもの。他の発表者、相澤京子(鴨川女子短期大学)、石山幸弘(群馬県立女子大学)、奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)、佐々木由美子(東京未来大学)、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)であった。堀田はまとめの立場で、(1)日本NGOによる紙芝居海外普及、(2)高齢者向け紙芝居の商業的成功、(3)国策紙芝居についての研究、(4)常民文化研究所系の紙芝居研究本格化、(5)『紙芝居』『教育紙芝居』誌の復刻、(6)アメリカの日本文化研究の進展、を報告。

posted by hotta at 09:42 | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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