2015年07月05日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探るー高齢者介護と紙芝居

3−1−21, ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―高齢者介護と紙芝居

2015(平成27), 6

日本子ども社会学会

愛知県の愛知教育大学で、6月28日に行われた日本子ども社会学会第22回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者は、コーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として遠山昭雄(介護紙芝居研究者)。かつての街頭紙芝居を享受した世代が、現在高齢者となり、それによって高齢者介護のための紙芝居活用が進んでいる。高齢者と子どもの対比研究を行うきっかけとしての紙芝居研究にスポットを当てる。

posted by hotta at 06:03 | TrackBack(0) | 講演・学会発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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