2015年09月14日

宮沢賢治と堀尾青史

3−1−24,宮沢賢治と堀尾青史

2015(平成27),8

阪南市立図書館、阪南市立文化センター(サラダホール)共催で行った「堀尾青史紙芝居パネル展」(8月21日〜25日)に伴って行われた講演会(8月24日午前10時30分〜12時)「宮沢賢治と堀尾青史」に講師として参加。1933年に宮沢賢治は若くして死ぬが、翌年1934年が大凶作で、食堂車から投げられる食料に群がる子どもたちの写真が新聞で報じられる。これに衝撃を受けた堀尾青史が東北まで出かけ、賢治の実弟の宮沢清六に出会う。これがきっかけになって、賢治研究と紙芝居化の堀尾の仕事が始まったことを語る。

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posted by hotta at 07:12 | TrackBack(0) | 講演・学会発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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