2016年03月02日

第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

3−6−19,第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

大森佐記子・柿本香苗「第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて」子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所において堀田穣審査員の全体講評からの文章が引用されている。「25年経ってみて、その時そのままではありませんでしたが、紙芝居の現状打破については、確かに一定の役割を果たすことができたと考えています。審査員では、他に急逝された谷山泰史さんも含めて、みなさん現役のまま、倒れて逝かれて、そのバトンを受け継ぐように、現在の審査員のみなさんまで、紙芝居についての高い理想が生き続けていると思います。そこから応募される作品に接しますので、厳しすぎるという感じも時には抱かれるかも知れません。しかし、それは審査員が上から目線で、『指導』しているわけではありません。ともかく一緒に並んで、共に紙芝居についての高い理想を仰ぎましょうと、呼びかけているのです。そう思われたら、そこでは、中川正文先生や、阪本一房さんや、小森時次郎さんや、谷山泰史さんらも一緒に、肩を並べて、まだ見ぬすばらしい理想の紙芝居について口角泡を飛ばして議論している世界なのです」

posted by hotta at 09:48 | TrackBack(0) | 被引用・参考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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