2016年04月07日

新興人形劇から紙芝居へ

2−113,新興人形劇から紙芝居へ メタデータとしての引用の織物

2016(平成28),3

(京都学園大学)司書課程年報2015京都学園大学司書課程

 大正の新興芸術運動の中での新興人形劇から始まって、それに関わった人々が、紙芝居にも関わっていったことを、人形座と『紙芝居の作り方』を中心に、小代義雄と久能龍太郎の二人の足跡を資料によって浮き彫りにしている。あえて引用の過剰さを厭わず、資料そのものを流れの上に配置していく方法をとった。

posted by hotta at 09:07 | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447449451

この記事へのトラックバック