2016年06月26日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

3−1−25、ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

2016(平成28),6

沖縄県の琉球大学で、6月5日に行われた日本子ども社会学会第23回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者はコーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として沖縄市役所市民部平和・男女共同課の方々、討論者に山本聡子(名古屋柳城短期大学)。戦後70年を迎えて、沖縄では戦争体験を風化させないように、戦争を語り継ぐメディアとして、紙芝居を制作し活用している。実践事例を通して、体験を紙芝居にすることの意義について考える。

posted by hotta at 16:18 | TrackBack(0) | 講演・学会発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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