2017年06月10日

ITと子どもの未来

1−32・ITと子どもの未来

2017(平成29),8
子どもの文化研究所
月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は165ページの単行本並みの特別号である。堀田の執筆は「電子書籍の問題とこれから」P121〜125.日本ではなかなか普及しないこれまでの電子書籍のこれからを論じた。また資料編「未来の学び・新しい学びのために」の記事企画に協力した。
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2016年03月28日

京の筏 コモンズとしての保津川

1−31・京の筏 コモンズとしての保津川

2016(平成28),3

ナカニシヤ出版

編者、手塚恵子・大西信弘・原田禎夫。その他の執筆者、河原林洋・黒川孝宏・坂本信雄・志方隆司・下村泰史・吉田実・鍛冶屋倶楽部(京都学園大学歴史民俗学専攻)。堀田は257P中、P61・P134・P184・P212、コラム2から5までを担当執筆。かつて保津川を下っていた筏を京筏組(保津川筏復活連絡協議会)が復活させた記録。

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2015年08月20日

戦争を拒む

1−30・戦争を拒む

2015(平成27),8

子どもの文化研究所

月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は194ページの単行本並みの特別号である。堀田は編集委員で企画段階から関わってアイデアを出した。執筆は「戦争下での自己実現―『軍神の母』の鈴木紀子の場合―」P85〜92、「戦争と平和に関する紙芝居関連記事」P193〜194があり、堀田ゼミの学生二人が「大学生二人『知覧』へ行く」を執筆している。

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2015年03月13日

紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト

1−29・紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト

2015(平成27),3

一声社

子どもの文化研究所編。1−24『紙芝居―子ども・文化・保育』の新装改訂版。堀田は174P〜192P「紙芝居研究の課題―文化史の視点から―」を執筆。他の執筆者、右手和子「心に届く、紙芝居の演じ方」、堀尾青史「紙芝居のドラマツルギー」、久保雅勇「紙芝居の絵画」、片岡輝「紙芝居の魅力と可能性」、阿部明子「紙芝居が育てるもの―幼児教育・保育の中の紙芝居」、加藤繁美「物語の力―子どもの成長と物語」。新たに「紙芝居入門テキスト・セット」というシリーズの第1巻という位置に組み込まれた。

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2014年08月01日

うたと語りと声

1−28・うたと語りと声

2014(平成26),8

子どもの文化研究所

月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は200ページの単行本並みの特別号である。堀田は編集委員で企画段階から関わってアイデアを出した。執筆は「語り部論―体験をいかに伝承するか」P32〜36、「芸能と語り」P94〜99を寄せた。また資料編の年表「語り・おはなしの歴史」P172〜182も作成し、本書の骨格を形づくった。

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2013年08月07日

かが風土記―見て、歩いて、学ぶ旅 加賀市総合民俗調査報告書

1−27・かが風土記―見て、歩いて、学ぶ旅 加賀市総合民俗調査報告書

2013(平成25),3

加賀市

2007(平成19)年度から2013(平成23)年度にかけて行った、大学共同利用機関法人、人間文化研究機構、国際日本文化研究センター、小松和彦所長の監修による、加賀市の総合民俗調査の報告書。執筆は京都学園大学人間文化学部歴史民俗学専攻教授、佐々木高弘、同、堀田穣、大阪観光大学観光学部観光学科教授、橘弘文。堀田の執筆は全180ページ中、166Pから176P。「深田久弥の山々を歩く」。加賀市出身の登山家・作家、深田久弥の加賀市における登山の足跡を調査した。

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2012年08月03日

人形劇全科―人形劇のひろがりを願って

126・人形劇全科―人形劇のひろがりを願って

2012(平成24),8

子どもの文化研究所

月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は200ページの単行本並みの特別号である。堀田は編集委員で今回の特集企画「人形劇全科―人形劇のひろがりを願って」の企画会議にも加わった。執筆は京都学園大学歴史民俗学専攻4回生の浦本泰秀とともに「祭と人形芝居」P136139を執筆している。資料編の「日本の現代人形劇人30」「現代人形劇を学ぶための基礎文献501」「わが劇団を語る」なども充実し、現代日本の人形劇の全体像を収めている。

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2012年06月21日

児童文化と学校外教育の戦中戦後

1−25・児童文化と学校外教育の戦中戦後

2012(平成24)6

港の人

「叢書 児童文化の歴史」第2巻にあたる。執筆したのはP7690の松永健哉「校外生活と児童文化問題」(「教育」第4巻第4号、193641日、岩波書店)の解題、P9093.この本全体が扱っている時期は1945(昭和20)年を中間点とする戦中戦後の20年間。それを3期に分けて、第1期は民間教育運動の中で、児童文化という用語が次第に広く使用されるようになった「児童文化」用語定着期。第2期は戦争国策に寄り添う「新児童文化」が求められ、結果戦時文化統制の一環として「少国民文化」という名称が与えられた「児童文化」激動期。第3期は焦土の子どもたちに児童文化の旗を掲げた「児童文化」再生期としている。

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2011年08月08日

紙芝居―子ども・文化・保育

1−24・紙芝居―子ども・文化・保育 心を育てる理論と実演・実作の指導

2011(平成23),8

一声社

子どもの文化研究所編。堀田は174P192P「紙芝居研究の課題―文化史の視点から―」を執筆。他の執筆者、右手和子「心に届く、紙芝居の演じ方」、堀尾青史「紙芝居のドラマツルギー」、久保雅勇「紙芝居の絵画」、片岡輝「紙芝居の魅力と可能性」、阿部明子「紙芝居が育てるもの―幼児教育・保育の中の紙芝居」、加藤繁美「物語の力―子どもの成長と物語」。

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こわ〜い、怖いおはなし・全科―あやかしの世界―

1−23・こわ〜い、怖いおはなし・全科―あやかしの世界―

2011(平成23),8

子どもの文化研究所

月刊「子どもの文化」誌は毎年7月号と8月号を合同して特集を組み、170ページと単行本なみの特別号を出している。今年の特集は「怪談話」で、堀田は全体の企画編集と、PART3の制作を受け持った。執筆したのは142P152P「ひとくい地蔵」、166P170P「京都魔界フィールドワーク」。PART3は、京都学園大学歴史民俗学専攻の京都フィールドワークの成果の発表としており、佐々木高弘教授「ぼ、ぼ、ぼくらは妖怪探検隊―探検の準備編」、「土蜘蛛はいずこ?」をはじめとして、学生3名が、中村好恵「猿を追いかけて」、石原優子「閻魔さん、篁さん、あの世行き」、萩原綾子「京都魔界ブックガイド」を執筆している。

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2010年04月29日

人間文化への招待

122・人間文化への招待

2009(平成21),8

京都学園大学人間文化学会

人間文化学部開設10周年記念で刊行された、学部に所属する研究者各自の研究内容を分かりやすく伝えようという文集。心理学科、メディア社会学科、歴史民俗・日本語日本文化学科、国際ヒューマン・コミュニケーション学科の順に執筆。歴史民俗学専攻の他の執筆者、佐々木高弘、吉村亨、手塚恵子。堀田は106109P「語りのなかにこそ妖怪が棲む」を執筆。都市伝説が旧来の民俗学の分類、世間話に押し込めない潮流から登場し、『学校の怪談』ブームなども引き起こした経緯を分かりやすく語っている。

本文

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2008年08月11日

日本文化の人類学/異文化の民俗学

121・日本文化の人類学/異文化の民俗学

2008(平成20),7
法蔵館

小松和彦還暦記念論集刊行会編。堀田は715P732P「『平成狸合戦ぽんぽこ』のなかの百鬼夜行―妖怪のイコノグラフィ」を執筆。サブカルチャーと妖怪研究の接点と本書中に位置付けられている。他の執筆者・発言者、中山和久、橘弘文、本多典子、山泰幸、浮葉正親、宋秀環、松川恭子、村上和弘、手塚恵子、永松敦、川村清志、佐々木高弘、魯成煥、佐治靖、中野洋平、ハイエク・マティアス、松村薫子、松田京子、畑中小百合、金容儀、才津祐美子、真鍋昌賢、丸山泰明、山田朋子、高原豊明、相澤哲、串崎真志、中本剛二、川上郁雄、藤井明子、川森博司、梅野光興、高岡弘幸、香西豊子、安井真奈美、香川雅信、小松和彦。

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2008年03月20日

子どもの生きる力を育む絵本・おはなし・紙芝居

1−20・子どもの生きる力を育む絵本・おはなし・紙芝居―おはなしと紙芝居指導者養成講座報告集

2008(平成20),2
(財)文民教育協会
独立行政法人国立青少年教育新興機構の子どもゆめ基金の助成を受けて行なった活動に関しての報告集。全38P中堀田は8Pを占める「子どもの生きる力を育む絵本・おはなし・紙芝居フォーラム抄録」に発言者として参加。他の執筆者・発言者、片岡輝、汐見稔幸、徳永満理、菊池好江、阿部明子、島本一男。
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2007年12月08日

新・紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界―

1−19・新・紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界―

2007(平成19),11
子どもの文化研究所
前掲の月刊「子どもの文化」7+8月「紙芝居」特集が、好評で売り切れ、増補して単行本化した。堀田は36P〜45P「お寺そのものが紙芝居―成田山貞照寺(各務原市内)の霊験記彫刻堂羽目」(西沢英樹、森田寿美麗と共著)、50P〜58P「文化研究としての紙芝居論―これからの研究課題を探る」、「紙芝居人名録」の何人かについての記事も書いた。
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2007年08月08日

紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界―

1−18・紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界―

2007(平成19),8
子どもの文化研究所
月刊「子どもの文化」誌は毎年7月号と8月号を合同して特集を組み、195ページと単行本なみの特別号を出している。今年は「紙芝居」特集で、堀田は36P〜45P「お寺そのものが紙芝居―成田山貞照寺(各務原市内)の霊験記彫刻堂羽目」(西沢英樹、森田寿美麗と共著)、50P〜58P「文化研究としての紙芝居論―これからの研究課題を探る」、108P〜109P「アレン・セイ『紙しばい屋さん』をめぐって」を書き、「紙芝居人名録」の何人かについての記事も書いた。
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2006年11月19日

都市福祉のパイオニア 志賀志那人 思想と実践

Ojlsxxmf 1−17.都市福祉のパイオニア 志賀志那人 思想と実践

2006(平成18),11
和泉書院(大阪叢書3)
志賀志那人研究会(代表 右田紀久惠)としての著作。318P中、堀田は「『子供の世紀』と児童愛護連盟」125〜140Pを執筆。「大阪文化の育成や子供の福祉を追及した志賀の近代社会福祉の構築を今日的視点から検証するために新たな史料と研究視覚からアプローチ、信仰に裏づけられた使命感と社会学的思想を駆使して山積する諸課題に挑戦した志賀の足跡をたどる。」

本文.pdfをダウンロード

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2006年11月16日

わたしの教育/わたしの教育基本法

Yjwqbvyo 1−16・わたしの教育/わたしの教育基本法

2006(平成18),10
「『われらは、さきに、日本国憲法を確定し…』ソウル・フラワー・モノノケ・サミットライブ」実行委員会
編集、発行とも同委員会。77ページ中、堀田P17〜19「教育の再生ではなく学校の再生を」を執筆。他に浜田寿美男、岡本夏木なども参加。
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2006年05月29日

はじめよう、老人ケアに紙芝居

1−15・はじめよう、老人ケアに紙芝居

2006(平成18),5
雲母書房
遠山昭雄監修。254ページ中、堀田P48〜63執筆「紙芝居の歴史」。児童文化として受け取られがちな紙芝居を老人ケアに使おうというはじめての試みの書。老人ケア関係と紙芝居関係者が半分ずつくらいの割合で執筆している。ただ、職業として介護やケア、かたわらで紙芝居制作という人もいる。他の執筆者、右手和子、とどすずき、やべみつのり、石井良信、奥田真美、ピーマンみもと、瀬川達実、田部井康夫、ときわひろみ。
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2006年01月22日

ひろがれ紙芝居 箕面手づくり紙芝居コンクール十五周年記念

Qffshymd 1−14・ひろがれ紙芝居 箕面手づくり紙芝居コンクール十五周年記念



2005(平成17),7

人と本を紡ぐ会

箕面市で、民間―人と本を紡ぐ会と、図書館―行政が協力して行ってきた、箕面手づくり紙芝居コンクールが十五周年を迎えたことを記念して発行した冊子。関係者の文章も集められているが、箕面市立図書館所蔵の紙芝居コレクションの目録が付されている。各コレクションの主なものについての、文化的な意義や成立について署名して解説している。


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2005年04月28日

叢書日本の児童遊戯 別巻

7h1sgcip 1−13.叢書日本の児童遊戯 別巻

2005(平成17),4
叢書日本の児童遊戯第11巻クレス出版上笙一郎編による全25巻別巻1の復刻叢書の別巻。第11巻の解説と内容は同じ。25巻にそれぞれ書かれた解説をまとめたもの。遊びについての研究の形式 などはまだ整っていないので、解説のしかたもばらばらであるが、口演童話家として知られた岸辺福雄が、遊戯の研究からデビューしたとか、坂下亀太郎の生没年とか、今回明らかになったことも多い。第11巻「学校家庭遊戯全書/絵入幼年遊戯/日用百科全書内外遊戯法 解説」220P中108〜114Pを執筆。
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