2005年04月28日

叢書日本の児童遊戯 別巻

7h1sgcip 1−13.叢書日本の児童遊戯 別巻

2005(平成17),4
叢書日本の児童遊戯第11巻クレス出版上笙一郎編による全25巻別巻1の復刻叢書の別巻。第11巻の解説と内容は同じ。25巻にそれぞれ書かれた解説をまとめたもの。遊びについての研究の形式 などはまだ整っていないので、解説のしかたもばらばらであるが、口演童話家として知られた岸辺福雄が、遊戯の研究からデビューしたとか、坂下亀太郎の生没年とか、今回明らかになったことも多い。第11巻「学校家庭遊戯全書/絵入幼年遊戯/日用百科全書内外遊戯法 解説」220P中108〜114Pを執筆。
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アート教育を学ぶ人のために

Edqoaqcf 1−12・アート教育を学ぶ人のために



2005(平成17),4

世界思想社

竹内博・長町充家・春日明夫・村田利裕編。他の執筆者、足立彰、安東恭一郎、稲富啓一郎、岩村伸一、老松法光、小林貴史、丹下裕史、勅使河原君江、中野隆二、新関伸也、野崎武司、松村一樹、丸山勉、三根和浪、村田秀俊、山田一美、吉永太市。美術教育をアート教育としてとらえなおし、やわらかな感性と向きあう教育を展望して、理論、方法、基礎的知識を提示している。堀田P289〜295「人形芝居・紙芝居」を担当執筆。「ドラマのアート」の一部を成している。
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児童文化

1−11・児童文化



2004(平成16),4

建帛社
原昌・片岡輝編著、他の執筆者、浅野俊和、磯部孝子、井戸裕子、上田信道、内ヶ崎有理子、川勝泰介、是澤優子、近藤洋子、島本一男、竹内オサム、永田桂子、長縄泰子、服部裕子、花輪充、村川京子、村中李衣、森下みさ子、森田浩章。児童文化についての総合的な教科書。堀田P158〜160「マンガ世代を形成した原動力 少年マガジン」、P205〜209「紙芝居」を担当執筆。
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図書館のある都市(まち)への旅

1−10・図書館のある都市(まち)への旅



2000(平成12),5

鹿砦社

図書館のある都市(まち)をテーマに、自治体のあり方、図書館経営、都市論を展開。ニューヨーク公共図書館、アイルランドのストーリーテリングフェスティバル、韓国の図書館と文人、ニュージーランドの自治体との文化交流など、世界各国の図書館と都市についての見聞記と考察を収録している。
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国文学年次別論文集 近代4 1996(平成8)年

1−9・国文学年次別論文集 近代4 1996(平成8)年

共,

1998(平成10),11

朋文出版

「瀬戸内海コドモ連盟について―続観光と児童文化」を所収。P464〜475。
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<子どもの権利>思想のあゆみ

1−8・<子どもの権利>思想のあゆみ

共,

1996(平成8),4

久山社

上笙一郎編。堀田P180〜186「子供と金銭」について担当執筆。社会システムの不可視化が「アダルトチルドレン」などの問題と関連している現代、原点までもどっての問い直しは重大である。その外の執筆者、上笙一郎、関口安義、中野光、加藤理、宍戸健夫、持田良和、浅岡靖央、斎藤薫、山崎朋子、江刺昭子、大濱徹也、山本敏子、川勝泰介、横須賀薫、中江和恵、横山浩司、野本三吉、佐々木保行。
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紙芝居をつくろう!

1−7・紙芝居をつくろう!,

共,

1995(平成7),7

青弓社,

日本独自の児童文化財である紙芝居についてのはじめての芸術理論を提出。その演出上の本質を「連続と転換」と規定する。阪本一房との共著。全体で7章の構成。第4章、第5章以外を堀田が執筆。日本昔話学会発表の「紙芝居文化運動の新潮流と昔話紙芝居の果たす役割」草稿も収録している。

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「大阪お伽芝居事始めー『うかれ胡弓』回想と台本」

1−6・「大阪お伽芝居事始めー『うかれ胡弓』回想と台本」

共,

1991(平成3),8

関西児童文化史研究会,

高尾亮雄著、堀田穣編。解説では明治から昭和まで大阪京都で活躍した社会教育家、口演童話家の生涯をまとめた。近代地域児童文化史の関西における成果。高尾は児童文化史、明治初期社会主義、エスペラント運動と三分野における研究対象であるが、それを統合して全体像を提出した初めての論文。以降の高尾論はすべてこれを参照している。日本児童文学大辞典(大日本図書)「高尾亮雄」の項の参考文献にもあがっている。
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民主主義と図書館

1−5・民主主義と図書館,

共,

1989(平成1),11

青弓社,

民主主義体制と図書館活動についての検討、久保和雄との共著。久保が第1部を、堀田が第2部を担当。第2部の1「口演童話『デモクラシーのお話』を読む」では口演童話家久留島武彦の戦後の思想を検討した。口演童話は近代の「子ども」観形成に大きな役割を果たした。第2部の2「誤謬論的図書館学」では図書館政策が誤った場合の修正の問題を取り上げた。
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児童文化叢書解説編

1−4・児童文化叢書解説編,

共,

1988(昭和63),4

大空社,

編集・上笙一郎、冨田博之。堀田執筆「紙芝居に関する調査」247〜253頁、昭和十年に東京市社会局から出された紙芝居についての調査の解説。その執筆者宮島貞二の研究。紙芝居は近代子ども文化の中でも特異な位置を占めたサブカルチャーであった。その他の執筆者、上野浩道、宮崎芳彦、上笙一郎、汐見稔幸、中野光、寺内定夫、大村虔一、住田正樹、増山均、宮田登、三宅興子、石井直人、久保喬、野村純一、倉澤栄吉、中川正文、佐藤涼子、滑川道夫、立原慶一、小崎軍司、南部好江、江崎公子、古井桂子、小山章三、弥吉菅一、畑中圭一、冨田博之、桜井勤、佐藤忠男、加藤暁子、上地ちづ子
全文
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図書館・ものがたり・都市(まち)

1−3・図書館・ものがたり・都市(まち),

単,

1987(昭和62),9

青弓社,

(1)関西における口演童話運動の概観についてストーリーテリングとの関わりの中で初めてまとめた。これは近代地域児童文化史研究の基礎的研究のさきがけになる。(2)都市論と図書館論の接点について具体的に大阪、千里ニュータウンを例にとって論じた。(3)「子どもの図書館」石井桃子著を児童図書館の基礎論として論じる。(4)「中小都市における公共図書館の運営」を図書館経営の原論として論じる。
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定本としょかんあそび

1−2・定本としょかんあそび,

共,

1986(昭和61),8

講座図書館委員会,

パソコン普及以前のネットワーク・コミュニケーションを実験。その結果をまとめた、堀田執筆、1、2、5、9〜12、14、19、25、27〜30、32、34、35、45、49、52、53、55、59〜61、64〜67、74、75、81、82、85、90、93〜95、99、100頁、その他の執筆者名、荒井洋二、江口寛、岡村敬二、紙谷寛、合田晃一、小谷恵子、重枝一喜、津村喬、船木美映子、三宅多賀志、胸永等
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自主講座としての図書館

1−1・自主講座としての図書館,

共,

1984(昭和59),9

せきた書房,

さまざまな市民的活動と図書館の接点を「自主講座」として岡村敬二とともに責任編集、堀田執筆「『図書館幻想』から現象論へ」5〜14頁、「『子どもの図書館』論のためのメモ」34〜40頁、「講座図書館の経過と展望」55〜59頁、その外の執筆者名、村上知彦、つるまきさちこ、橋本行正、小笠原浩方、阪上均、鈴木正穂、正置友子、本間都、槌田劭、片野政良、近藤有希、櫻井美紀、今北哲也、小松雅明、岡村敬二
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