2017年05月29日

妖怪ばなし「江戸のエクソシスト」

3−1−28,妖怪ばなし「江戸のエクソシスト」

2017(平成29),5
5月28日、東京都豊島区目白、子どもの文化研究所を会場に行われた、NPO法人語り手たちの会、2017年度定期総会の第2部アトラクションとして、パワーポイントを使用した講演。「江戸時代300年最大の悪霊累を江戸東京のフィールドワークを交えてお話しします。」というキャッチ。
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2016年10月24日

宮沢賢治と堀尾青史そして鈴木紀子

3−1−27,宮沢賢治と堀尾青史そして鈴木紀子

2016(平成28),10

神奈川県相模大野、相模女子大学ガーデンホールで10月22日に行った。10月21日から24日まで茜館を会場に「懐かしい新しいさがみはら紙芝居展―紙芝居の奥深さ魅せます―」展覧会を行い、そのイベントの一つ。講演の題は「宮沢賢治と堀尾青史そして鈴木紀子」。展示内容が、堀尾青史についてのパネルと、相模女子大が鈴木紀子の母校帝国女子専門学校を前身としていたため、それについてのパネルだったために、それに合わせる。

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2016年06月27日

紙芝居の歴史と上笙一郎コレクションの意義

3−1−26,紙芝居の歴史と上笙一郎コレクションの意義

2016(平成28),5

箕面市立西南図書館で5月29日に行った。箕面市立図書館に寄託されていた街頭紙芝居に関する上笙一郎コレクションが、2015年1月上氏急逝の後、寄贈された。児童文化の研究から子ども自体の歴史まで進んだ上笙一郎の仕事を振り返り、上コレクションの持っている歴史的意義を改めて考える。

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2016年06月26日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

3−1−25、ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

2016(平成28),6

沖縄県の琉球大学で、6月5日に行われた日本子ども社会学会第23回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者はコーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として沖縄市役所市民部平和・男女共同課の方々、討論者に山本聡子(名古屋柳城短期大学)。戦後70年を迎えて、沖縄では戦争体験を風化させないように、戦争を語り継ぐメディアとして、紙芝居を制作し活用している。実践事例を通して、体験を紙芝居にすることの意義について考える。

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2015年09月14日

宮沢賢治と堀尾青史

3−1−24,宮沢賢治と堀尾青史

2015(平成27),8

阪南市立図書館、阪南市立文化センター(サラダホール)共催で行った「堀尾青史紙芝居パネル展」(8月21日〜25日)に伴って行われた講演会(8月24日午前10時30分〜12時)「宮沢賢治と堀尾青史」に講師として参加。1933年に宮沢賢治は若くして死ぬが、翌年1934年が大凶作で、食堂車から投げられる食料に群がる子どもたちの写真が新聞で報じられる。これに衝撃を受けた堀尾青史が東北まで出かけ、賢治の実弟の宮沢清六に出会う。これがきっかけになって、賢治研究と紙芝居化の堀尾の仕事が始まったことを語る。

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2015年09月13日

アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

3−1−23,アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

2015(平成27),9

京都市平安京創生館企画展関連講座として、9月11日、生涯学習センター京都アスニーでの講演会講師として参加、受講生は165名。前半は『保元物語』『愚管抄』を使って保元の乱の概略を話し、後半は民俗学的に崇徳院にまつわる「ひとくい地蔵」や「桜塚」「やすらい祭」などに触れた。

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心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

3−1−22、心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

2015(平成27),8

キリスト教視聴覚教育講習会

メルパルク京都で、8月6日に行われた第66回キリスト教視聴覚教育講習会、AVACOワークショップin京都での講演会講師として参加した。キリスト教紙芝居は今井よねから始まって、戦後も副島(そえじま)ハマが出たりと、歴史が長く、AVACOも紙芝居を出版し続けてきている。最近出版された聖書紙芝居『5つのパンと2ひきのさかな』を使いながら、実演のポイントも話す。

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2015年07月05日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探るー高齢者介護と紙芝居

3−1−21, ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―高齢者介護と紙芝居

2015(平成27), 6

日本子ども社会学会

愛知県の愛知教育大学で、6月28日に行われた日本子ども社会学会第22回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者は、コーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として遠山昭雄(介護紙芝居研究者)。かつての街頭紙芝居を享受した世代が、現在高齢者となり、それによって高齢者介護のための紙芝居活用が進んでいる。高齢者と子どもの対比研究を行うきっかけとしての紙芝居研究にスポットを当てる。

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2015年05月19日

自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

3−1−20.自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

2015(平成27),5

日本保育学会

名古屋の椙山女学園大学で5月10日に行われた日本保育学会第68回大会の自主シンポジウム15の指定討論者として参加した。他の参加者は、企画・司会・話題提供者として鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、企画・指定討論者として奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)、話題提供者として相澤京子(鶴川女子短期大学)、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)。話題は野崎「保育における紙芝居活用の実態調査研究」、相澤「昭和戦後期の幼稚園における紙芝居の活用」、鬢櫛「手作り紙芝居の教育メディアとしての意義」であった。

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2014年08月16日

ラウンド・テーブル 紙芝居研究の現状と課題

3−1−19.ラウンド・テーブル 紙芝居研究の現状と課題

2014(平成26),6

日本子ども社会学会

 千葉敬愛大学で6月29日に行われた日本子ども社会学会第21回大会のラウンド・テーブルの発表者として参加した。他の発表者は、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)「今日の紙芝居の活用の状況に関する研究の現在」、相澤京子(鵜川女子短期大学)「昭和戦後期における幼稚園の実践から考える紙芝居の位置づけ」、奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)「『子どもが創る』視点での紙芝居という装置」、石山幸弘(群馬県立女子大)「紙芝居研究のこれまでとこれから―二つの課題―」、佐々木由美子(東京未来大学)「紙芝居評論の試み―『蜘蛛の糸』『てぶくろをかいに』の2作品を通して」。堀田は最後のまとめの立場で「紙芝居研究をめぐる現況について」を述べた。

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2013年11月29日

日文研国際研究集会「怪異・妖怪文化の伝統と創造」

3−1−18.怪異・妖怪文化の伝統と創造

2013(平成25),11

国際日本文化研究センター

第45回国際日本文化研究センター国際研究集会、11月25日〜27日に招聘された。27日総合討論パネリストとして発言。説明装置としての妖怪が機能せず、オカルトの言葉しかない事態、幽霊化、キャラクター化等の危機的状況に対して、妖怪の下位概念として変化(へんげ)、動物怪研究を提言。欧米、中国、韓国、インド等からの参加もあり50名程の妖怪研究者が集った。

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2013年04月28日

日本の民話 昔話から都市伝説まで〜子どもに伝えていくために

3−1−17.日本の民話 昔話から都市伝説まで〜子どもに伝えていくために

2013(平成25),3

豊中市立岡町図書館

2012年度お話ボランティアフォローアップ講座パート2322日金曜日、午前10時〜12時の実施。豊中市内で読み聞かせやストーリーテリングなどの活動をされている方、定員80名を対象に、図書館司書としてストーリーテリングを語った経験から、また研究者として、民話や都市伝説の研究の現在の状況までを講演。

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2013年01月06日

子どもの楽園のしかけ人〜「大阪お伽倶楽部」と高尾楓蔭〜

3−1−16.子どもの楽園のしかけ人〜「大阪お伽倶楽部」と高尾楓蔭〜

2013(平成25),1

箕面市立郷土資料館・箕面市立中央生涯学習センター

4回「近代みのお・幼児教育の源流〜そして平成〜」の第1回、16日を担当。「概要:電車がとおった頃の箕面駅前に、『大阪お伽倶楽部』がありました。箕面動物園内の余興場(翆香殿)や公会堂で、くりひろげられた語る童話、お伽芝居などをつうじ、『絶えることのないこどもの楽園』の創造をめざした、高尾楓蔭の活動をふりかえります。」第2回、畠山兆子「箕面の山は子どもの国〜『箕面家なき幼稚園』と橋詰せみ郎〜」、第3回、布引敏雄「箕面の保育所のはじまり物語〜白島・常照寺保育園と藤原浄信〜」、第4回、橋本真紀「平成箕面の子育て・子育ち事情」。

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2012年10月30日

伝説の脚本家鈴木紀子の生涯

3−1―15.伝説の脚本家鈴木紀子の生涯

2,012(平成24),10

能美市教育委員会

石川県能美市寺井に生まれ、戦前の映画界、紙芝居界で女流脚本家として活躍した鈴木紀子について、能美市立博物館が

秋季企画展として「時代を拓いた能美の人々」を開催。プロレタリア作家加賀耿二、高校野球の歌の作詞者加賀大介、相撲の小松山とともに業績が展示された。そのオープニングイベントとして、20121027日には東宝映画「チョコレートと兵隊」を2回上映、28日には鈴木紀子脚本の国策紙芝居『軍神の母』『戦ふ母』、参考作品『チョコレートと兵隊』(国分一太郎脚本)を野間成之、鈴木脚本『安南の浦島』を毛利久美子が演じ、「伝説の脚本家鈴木紀子の生涯」と題して堀田が講演をした。

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20121028レジメ.pdfをダウンロード


 

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2006年01月22日

ラウンドテーブル 紙芝居の過去・現在・未来

3−1−12・ラウンドテーブル 紙芝居の過去・現在・未来

2005(平成17),6

日本子ども社会学会

大阪市立大学でおこなわれた大会でのラウンドテーブルのコーディネーターを務める。「手づくり紙芝居運動」の大きな拠点がある、大阪大会なので、紙芝居の歴史を、実物を見ながら、体験してもらおうという意図で、上演、制作者に集まってもらった。実際に日本最後の街頭紙芝居貸元「三邑会」で修行をした辻太一氏、教育現場で紙芝居を活用しておられる八尾雅之氏、戦争協力紙芝居を実際に上演して、タブー視しないという鈴木常勝氏、箕面手づくり紙芝居コンクールや、制作講座で活躍する三本章代氏。また、紙芝居についての学会を探して、わざわざ出席された名古屋柳城短大の鬢櫛、種市両氏など、このラウンドテーブルの意図が少しずつ実現されている。

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2005年12月02日

日本子ども社会学会第12回大会報告 ラウンドテーブル1

3−1−14.日本子ども社会学会第12回大会報告 ラウンドテーブル1

2005(平成17),11
日本子ども社会学会 学会ニュース第12号 日本子ども社会学会事務局

「紙芝居の過去・現在・未来」と題して街頭紙芝居を辻太一氏、教育紙芝居を八尾雅之氏、手作り紙芝居を三本章代氏に演じてもらう。

お詫びと訂正:記事中「『三邑会』で修行をした辻太一氏」と記したが、辻氏から独自の修行で『三邑会』での修行ではないとご指摘をいただいた。

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2005年09月08日

日本子ども社会学会で紙芝居の過去・現在・未来を

3−1−13・日本子ども社会学会で紙芝居の過去・現在・未来を

2005(平成17),9
子どもの文化第37巻9号子どもの文化研究所
「紙芝居情報ネット」欄の記事。大阪市立大学でおこなわれた大会でのラウンドテーブルのコーディネーターを務める。「手づくり紙芝居運動」の大きな拠点がある、大阪大会なので、紙芝居の歴史を、実物を見ながら、体験してもらおうという意図で、上演、制作者に集まってもらった。また、紙芝居についての学会を探して、わざわざ出席された名古屋柳城短大の鬢櫛、種市両氏など、このラウンドテーブルの意図が少しずつ実現されている。さらに同じ大会の公開シンポジウムについても触れ、ソーシャルワーカを学校に配備しようという動きがあることを報告。

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2005年06月03日

日本子ども社会学会第11回大会報告 ラウンドテーブル4

3−1−11・日本子ども社会学会第11回大会報告 ラウンドテーブル4

2004(平成16),10
日本子ども社会学会 学会ニュース第11号日本子ども社会学会事務局

「教育紙芝居と街頭紙芝居」と題して福岡県立図書館司書、森桂子氏、飯塚市歴史資料館学芸員、嶋田光一氏の参加を得て行ったラウンドテーブルの報告。福岡県立図書館にある教育紙芝居コレクションと、飯塚市歴史資料館にある街頭紙芝居コレクションは、これまで互いの交流はなく、その存在意義もあまり知られていなかった。そのことに注意を促し、担当者相互の交流を図って開催した。

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2005年06月02日

子ども社会学会で所蔵機関の連携の話し合い

3−1−10・子ども社会学会で所蔵機関の連携の話し合い

2004(平成16),10
子どもの文化第36巻9号子どもの文化研究所

「かみしばい情報ネット」欄において、日本子ども社会学会第十一回大会(福岡、九州大学)ラウンドテーブル「教育紙芝居と街頭紙芝居」のコーディネーターを務めた報告。福岡県立図書館司書森桂子氏、飯塚歴史資料館学芸員嶋田光一氏の参加を得て、全国の紙芝居コレクションの所蔵機関の交流を果たしていくという、学会でのラウンドテーブルを行っていくことの目的の実現に一歩近づいた。

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2005年05月30日

日本子ども社会学会第10回大会報告 ラウンドテーブル3

3−1−8・日本子ども社会学会第10回大会報告 ラウンドテーブル3

2003(平成15),10
日本子ども社会学会 学会ニュース第10号日本子ども社会学会事務局

「紙芝居の展示と保存」と題して群馬県立土屋文明記念文学館学芸員石山幸弘、富士大学講師・元宮城県図書館司書平形建一、童心社顧問加藤武郎、子どもの文化研究所鈴木孝子氏などによびかけて行ったラウンドテーブルの報告。

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