2005年05月22日

日本子ども社会学会第9回大会報告 ワークショップ2

3−2−15・日本子ども社会学会第9回大会報告 ワークショップ2

2002(平成14),9
日本子ども社会学会 学会ニュース第9号日本子ども社会学会事務局
「子どもの表現の場所の創設―みのお紙芝居まつりの開始と経緯―」として第9回大会で行ったワークショップの報告。

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2005年04月29日

ラウンドテーブル 教育紙芝居と街頭紙芝居

3−1−9・ラウンドテーブル 教育紙芝居と街頭紙芝居

2004(平成16),6
日本子ども社会学会
九州大学でおこなわれた大会でのラウンドテーブルのコーディネーターを務める。福岡県立図書館司書森桂子氏、飯塚市歴史資料館学芸員嶋田光一氏の参加を得て、飯塚市歴史資料館にある、吉住信勇氏寄贈の街頭紙芝居コレクションの実物なども見ながら、紙芝居コレクションの扱いなどについて話し合い、交流することができた。今回実演者の参加はなかったが、継続的に関心を抱いている会員が少数ではあるが参加され、学会での継続の意義を確認できた。

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ラウンドテーブル 紙芝居の展示と保存

3−1−7・ラウンドテーブル 紙芝居の展示と保存

2003(平成15),6
日本子ども社会学会
筑波大学教育学系でおこなわれた大会でのラウンドテーブルのコーディネーターを務める。群馬県立土屋文明記念文学館学芸員石山幸弘氏、富士大学講師、宮城県図書館元司書平形建一氏、三邑会会員鈴木常勝氏、子どもの文化研究所鈴木孝子氏、紙芝居作家渡辺享子氏、街頭紙芝居コレクター横山健児氏などの参加を得て、じっさいの街頭紙芝居舞台やコレクションも見ながら、交流をする。また、紙芝居かんかん倶楽部信澤淳一氏、童心社加藤武郎氏、子ども社会学会会員杉山尚輝氏の実演も楽しむ。

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ラオスでの紙芝居の普及

3−1−6・ラオスでの紙芝居の普及

2003(平成15),6
日本子ども社会学会大会
筑波大学教育学系でおこなわれた大会での発表。岡山での発表を受け、日本NGOがカンボジア難民に援助をはじめた時点での意思決定のあり方を、曹洞宗国際ボランティア会(現シャンティ国際ボランティア会)の資料に探り、その特異性を明らかにした。

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ワークショップ 子どもの表現の場所の創設―みのお紙芝居まつりの開始と経緯―

3−1−4・ワークショップ 子どもの表現の場所の創設―みのお紙芝居まつりの開始と経緯―

2002(平成14),6
日本子ども社会学会大会
岡山大学教育学部でおこなわれた大会でのワークショップのコーディネーターを務める。1930年に街頭紙芝居としてはじまった紙芝居は、教育紙芝居という印刷された形になり現在にいたっている。街頭紙芝居は博物館入りし、教育紙芝居も商業出版として困難な現状の中、第三の道としての手作り紙芝居が現れてきた。大阪府箕面市では手作り紙芝居コンクールをはじめてすでに十年を超えている。この全国規模のコンクールを支えてきた地方自治体と市民の共同企画について、現場から報告してもらい、さらに手作り紙芝居そのものも実演してもらった。
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紙芝居による国際教育援助

3−1−3・紙芝居による国際教育援助

2002(平成14),6
日本子ども社会学会大会
岡山大学教育学部でおこなわれた大会での発表。ラオスにおける紙芝居普及が、日本NGOの識字、読書推進運動、図書館活動の一環として行なわれている事を事例として、紙芝居という日本独自の文化が国際教育援助のステージに登場する際のさまざまな問題点を指摘した。
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紙芝居文化運動の新潮流と昔話紙芝居の果たす役割

3−1−2・紙芝居文化運動の新潮流と昔話紙芝居の果たす役割

1991(平成3),
日本昔話学会大会
大阪国際児童文学館でおこなわれた大会での発表。大阪府箕面市での手作り紙芝居運動の沿革と、その中で作家を育てるために昔話紙芝居がどのように利用されたかを概観。その発表草稿は「紙芝居をつくろう!」に収録されている。街頭紙芝居から印刷(教育)紙芝居、そして手作り紙芝居という道筋をはじめて指摘した。
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語りーことばとイメージとその記録はどうしたらよいか

3−1−1・語りーことばとイメージとその記録はどうしたらよいか

1987(昭和62),9
語り手たちの会
創立十周年記念研究発表。「語りの世界」第7号、1988年5月にその記録が収録されている。ストーリーテリングと呼ばれて図書館などでおこなわれている「語り」についての考察。言葉がイメージをいかに表現するか、からはじまって、その活動の蓄積のための記録の仕方にも言及した。
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