2016年03月02日

特集 レンズと子ども

3-4-19・特集 レンズと子ども

子どもの文化第48第2号子どもの文化研究所

特集企画を担当し、カメラと子どもの関係を探った。執筆者については幾つか提案したが、編集部の人脈があるだろうと任せておいた。執筆者、川内松男「子どもの写真を撮って四十年」、安城菜緒「バングラデシュの子ども達に出会って」、李明淑「心のファインダーで写真と向き合う」、中村こども「子ども向け写真教育プロジェクト―コドグラフの活動―」、片岡輝「あふれる映像のなかの子どもたち」。

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2015年12月05日

クボー御嶽

3-4-17・クボー御嶽

2015(平成27),8

怪処第9号とうもろこしの会

「オカルトスポット探訪マガジン 怪処」の特集「禁足地」のために沖縄、久高島、クボー御嶽の写真を提供した。P57に、「写真提供=堀田穣」とある。呼称は、本当はフポー御嶽ではあるが。

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2015年08月30日

特集 子どもはなぜ妖怪が好きなのか

3-4-18・特集 子どもはなぜ妖怪が好きなのか

2015(平成27),9

子どもの文化第47巻8号子どもの文化研究所

特集企画を担当し、「妖怪ウォッチをウォッチする」P2〜3を書いた。造形段階での妖怪文化の発展は、子どもが支持することが不可欠だと指摘しておいた。他の執筆者、佐々木高弘「『妖怪ウォッチ』が見た世界」P4〜10、香川雅信「妖怪のせいなのね―『妖怪ウォッチ』のアルケオロジー―」P11〜17、飯倉義之「妖怪とゆるキャラの間―妖怪ゆるキャラから見る現代の妖怪文化―」P18〜23、松波幸雄「現代人の心の闇にひそむ妖怪」P24〜31。

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2014年07月07日

大文連加盟団体を訪ねて―関西紙芝居文化研究会

3-4-16・大文連加盟団体を訪ねて―関西紙芝居文化研究会

2014(平成26),7

OCOS第202号大阪文化団体連合会

大阪の文化団体連合会が出している機関誌に、「絵芝居」についてのインタビューを受けて浜田紀男氏が記事にしたもの。紙芝居とは何かから始まって、1989年阪本一房氏によって関西紙芝居文化研究会が発足し、1993年、阪本氏発案、小森時次郎編集長で月刊紙芝居情報誌「絵芝居」が創刊される。現在、2014年5月号で246号を迎えている。

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2010年12月25日

子どもと物語の関係

--15・子どもと物語の関係

2011(平成23),1

子どもの文化第431号子どもの文化研究所

2010731日に京都で行われた子どもの文化振興普及フォーラム「子どもと物語の関係―物語の力とおもしろさ」の抄録。他の出席者に加藤繁美、潟見英明氏、とりまとめを阿部明子氏。堀田の発言は全体P221中、46。「紙芝居の物語とは」「街頭紙芝居の物語性の高さ」「声の文から文字の文化」「文字文化と物語体験」の小見出しがつけられた。さらにP15「怪談ものを自分のものにする」の発言をした。

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2008年02月02日

子どもの育ちと声の文化

3-4-12・子どもの育ちと声の文化

2008(平成20),2
子どもの文化第40巻2号子どもの文化研究所
2007年7月に京都で行なわれた「子どもの生きる力を育てる絵本・おはなし・紙芝居フォーラム」の抄録。他の出席者に汐見稔幸、徳永満理、菊地好江氏、とりまとめを阿部明子氏。堀田の発言は全体P10〜17中、10〜12。「音声文化と文字文化」「語り文化の西洋と文字文化の東洋」「声が忘れられる危機」の小見出しがつけられた。
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2007年03月19日

紙芝居は日本の映像文化にどう影響を与えたか

3-4-11・紙芝居は日本の映像文化にどう影響を与えたか

2007(平成19),3
リクルート進学ネット>京都学園大学>先生・卒業生

インタビューに答えて、紙芝居が日本のアニメ、マンガに大きな影響を与えたことを話す。
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2007年02月27日

広がる紙芝居

3-4-10・広がる紙芝居

2007(平成19),2
しんぶん赤旗日曜版2007年2月25日号日本共産党中央委員会
電話取材を受けた。他に遠山昭雄さんが「ケアに効果、老人施設」と今井和江さん「生の声新鮮、お母さんと」という記事になっており、一面全部が紙芝居についての特集。「拍子木の軽やかな『カーン、カンカン』という音で始まる紙芝居に、集まった人たちが一緒にハラハラ、ワクワク。今、紙芝居が、高齢者の施設や子育て支援の場などで、新しい広がりを見せています。」という只安計子記者の署名記事。
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2006年09月08日

特集、指定管理者制度を問う

3-4-9・特集、指定管理者制度を問う

2006(平成18),9
子どもの文化第38巻9号子どもの文化研究所
特集企画を担当した。(特非)市民活動情報センター ハンズオン埼玉、西川正「『私』から始まる公共のつくり方〜民間委託、指定管理者をどうみるか〜」、福井県小浜市文化会館職員、松原拓也「文化施設への指定管理者制度―指定管理者制度の状況―」、静岡市の図書館をよくする会、佐久間美紀子「図書館への指定管理者制度導入を考える」、保育園・指定管理者/民間保育園々長、島本一男「壊してつくる保育園 保育園の指定管理者を受けての苦労とその動き」。執筆ラインナップを確定し構成を決め、自らも「指定管理者制度とは何か」を執筆。
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導入事例 iMacのメリットを活かしたメディア《つくる》工房でメディアの可能性を追求する

3-4-8・導入事例 iMacのメリットを活かしたメディア《つくる》工房でメディアの可能性を追求する

2006(平成18),8
アルファソリューション第87号(株)大塚商会
京都学園大学人間文化学部で「メディア《つくる》工房」を、iMacを導入して開設した経緯を、関口久雄助教授とともにインタビューを受けて述べた記事。
Web版
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2005年10月29日

特集・学校があぶない

3-4-7・特集、学校があぶない

2005(平成17),2
子どもの文化第37巻2号子どもの文化研究所
特集企画を担当した。執筆者は以下の通り。取材・文/木村明子「学校の安全は誰が守るべきか『学校災害から子どもを守る全国連絡会第26回総会記念シンポジウム』」、佐々木高弘「子どもの生きている文化と場所」、菅澤順子「学校はどうなっていくのか?ー幼稚園から、小学校との出会いを通して考える」。執筆ラインナップを確定し構成を決めた。
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2005年04月30日

特集記事、司書・学芸員の仕事となり方

3−4−1・特集記事、司書・学芸員の仕事となり方



1995(平成7),9,20

SAGAS9月20日号(株)情報センター

「水先案内人」として取材先の情報提供などを行う。箕面市立図書館、琵琶湖文化館、サントリーミュージアムを取材し、専門職である図書館司書、博物館学芸員という職業への就き方のガイド。
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特集記事、芥川賞をとらせたいマンガ

3−4−2・特集記事、芥川賞をとらせたいマンガ



1999(平成11),5

ダ・ヴィンチ5月号メディアファクトリー

「協力」としてマンガについてのデータを提供。文学、読書雑誌である当誌の読者に「この作家のファンならこのマンガを薦める」という企画。

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特集、京都発、地域のまつりが子どもを育む

3−4−3・特集、京都発、地域のまつりが子どもを育む



2000(平成12),10

子どもの文化第32巻9号子どもの文化研究所

特集を担当した。全国でも珍しい子どものための祭り、地蔵盆の記事を構成した。執筆者への依頼から特集意図「今なぜ地蔵盆か」、ビジュアル記事「図解とコメント『地蔵盆』今昔」なども執筆、構成。
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誌上ゼミナール 日本固有の児童文化、「紙芝居」が教育界に新しい可能性を拓く!?

Pgyhxuq6 3−4−5・誌上ゼミナール 日本固有の児童文化、「紙芝居」が教育界に新しい可能性を拓く!?



2002(平成14),8

Cheer第15号京都学園大学同窓会 7-8p,9-10p

インタビュー、紙芝居の歴史や、紙芝居による海外教育援助のことなど。
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編集責任、絵芝居

Ngjlkfj3 3−4−4・編集責任、絵芝居



2002(平成14),4

絵芝居第101号絵芝居研究会

紙芝居についての唯一の月刊情報交流誌『絵芝居』の編集長に就任。以後編集の責任を負う。
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特集、関西発、居場所は図書館

3−4−6・特集、関西発、居場所は図書館



2004(平成16),4

子どもの文化第36巻4号子どもの文化研究所

特集企画を担当した。滋賀県永源寺町立図書館長、巽照子「一人ひとりと向きあう図書館」、大阪府阪南市立図書館司書、加藤靖子「ブックスタートから広がる図書館の可能性」、紙芝居文化推進協議会、江森隆子「図書館にもっと紙芝居を」、(社)シャンティ国際ボランティア会、三宅隆史「アジアでの図書館活動」。執筆ラインナップを確定し構成を決めた。
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