2005年05月22日

座談会 手づくり百家争鳴―手づくり紙芝居で創造を楽しむ

3−2−14・座談会 手づくり百家争鳴―手づくり紙芝居で創造を楽しむ

2002(平成14),9
子どもの文化第34号9号子どもの文化研究所

手づくり紙芝居の関係者5人での座談会。堀田以外に神奈川紙芝居文化推進協議会理事・機関紙編集長木口まり子、紙芝居研究者菊池好江、東京浅川保育園園長・紙芝居作家島本一男、子どもの文化研究所事務局鈴木孝子。全国での手づくり紙芝居運動の盛り上がりに、それぞれの立場から見通しを述べた。
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2005年05月20日

ラオスに行って来ました

3−2−13・ラオスに行って来ました

2002(平成14),6
子どもの文化第34巻6号子どもの文化研究所

ラオスでのASPB(ラオスの子どもに絵本を送る会)の紙芝居セミナーの報告記事の一つ。国際教育援助プランの「紙芝居ワークショップ」に専門家として参加した。京都学園大学の海外出張者として補助金を受けた。
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2005年05月19日

インタビュー「ぼくのこと まちのこと きみのこと―追悼記録とコンサートと」岡理恵さんに聞く

3−2−12・インタビュー「ぼくのこと まちのこと きみのこと―追悼記録とコンサートと」岡理恵さんに聞く

2002(平成14),1
子どもの文化第34巻1号子どもの文化研究所

特集「関西発・七年前に大震災があった そして…」の記事の一つ。大地震子ども追悼コンサート実行委員であり、「亡くなった子どもたち」という記録の編集、調査、レイアウトデザインにたずさわっている岡理恵さんにインタビューした。
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2005年05月18日

書評「こどもになったハンメ 李芳世詩集」

3−2−11・書評「こどもになったハンメ 李芳世詩集」

2001(平成13),12
子どもの文化第33巻12号子どもの文化研究所

数少ない在日朝鮮人児童詩作家である李芳世の日本語による第一詩集をとりあげた。李芳世は日本の戦後詩に強く影響されていることを指摘し、山之口獏などの詩との共通点をあげている。マイナー文学としての在日韓国朝鮮人文学の、日本の子ども文学の上に占める意義を述べた。
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テレビドラマはマンガ化するのか

3−2−10・テレビドラマはマンガ化するのか

2001(平成13),8
WEB講座 現代社会第18号京都学園大学人間文化学部

テレビドラマは実写であり、演劇なのに、その表現方法に近ごろ、マンガで使用されているようなプロトコルに類似したところが見られることを指摘。

全文
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2005年05月17日

イメージトレーニングに紙芝居を生かす

3−2−9・イメージトレーニングに紙芝居を生かす

2001(平成13),3
太陽と月の詩第138号語り手たちの会

ストーリーテラーの集まりである語り手たちの会の会報に、イメージトレーニングについての方法を提言した。それは紙芝居を使おうというもので、紙芝居の画を見てイメージを言葉につなげていく方法である。
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2005年05月16日

ネットワーク座談会「日本の語りの明日―語り手たちの会に何ができるか」

3−2−8・ネットワーク座談会「日本の語りの明日―語り手たちの会に何ができるか」

1997(平成9),11
語りの世界25号語り手たちの会

語り手たちの会設立二十周年記念に電話、ファックス、電子メールを使って遠隔地の五人で座談会をおこなったものの記録。堀田以外の発言者、伊地知晃子、大島広志、尾松純子、末吉正子。新しい語り学を目指しての対談。
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街頭紙芝居の中の恐怖

3−2−7・街頭紙芝居の中の恐怖,

1997(平成9),6,19,
サンケイ新聞夕刊,

「おばけたちの世界」シリーズの3、さまざまなジャンルの中のお化けについての木曜日夕刊毎の特集で、街頭紙芝居についてを担当。街頭紙芝居における怖さを分析し、舞台装置と絵の中の妖怪、幽霊などの顕在の怖さの2点を指摘した。
本文

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2005年05月14日

シンポジウム発言「全国紙芝居まつり」

3ー2ー6・シンポジウム発言「全国紙芝居まつり」,

1997(平成9),4,
子どもの文化第29巻4号子どもの文化研究所
2月に山形県新庄市で行われた「みちのく民話まつり」とジョイントした「第五回全国紙芝居まつり」でのしめくくりの全体会「民話と紙芝居へのメッセージ」記録。堀田以外のシンポジウム発言者、大友義助、武田正、佐々木悦、野村敬子、三上敏夫、堀内健二、上地ちづ子。
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書評「子どもの生活世界と人権」

3−2−5・書評「子どもの生活世界と人権」,

1996(平成8),7
ノーマライゼイション研究1996年版年報関西障害者定期刊行物協会,

「子どもの生活世界と人権」菅澤純子、堀正嗣、尾崎公子、桜井智恵子、曽和信一共著(拓殖書房)を評し、子どもの現在を確認。<新しき中世><学校知>などのキーワードを駆使して子どもの状況を切り取っている著者たちに自らが感じる学校教育の<爪痕>を提起した。
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2005年05月13日

「大阪人形座の記録」復刻に当たって

3−2−4・「大阪人形座の記録」復刻に当たって,

1996(平成8),3
「大阪人形座の記録」阪本一房関西児童文化史研究会,

大阪の人形劇史上重要な「大阪人形座」の活動記録復刻を解説。1960年12月に阪本一房がガリ版刷り私家版として刊行したものを復刻した。人形芝居小屋「出口座」に掲げられている大阪人形座の関係者の肖像写真を見上げながら、それぞれの人物のエピソードを阪本氏に聞いた。
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書評「地震―地震・教団」

3−2−3・書評「地震―地震・教団」

1996(平成8),1
週刊金曜日第106号�金曜日

野坂昭如、田川建三、芹沢俊介、橋本治、清水真砂子なども寄稿した日本キリスト教団阪神大震災救援活動センター発行の「地震―地震・教団」の書評。阪神大震災とサリン事件の状況にふれた。見出しは「ハルマゲドンなどでは全然ないぞ!」。
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2005年05月12日

日本児童文学大事典執筆

3−2−2・日本児童文学大事典執筆

1993(平成5),10
大日本図書,

大阪国際児童文学館編。日本児童文学大辞典第1巻、「斎木武(さいき、たけし)」の項執筆。大阪箕面在住の口演童話家。「図書館・ものがたり・都市」の中で口演童話家との出会いとして取り上げた人物。大阪童話教育研究会に所属、JOBKの放送童話もおこなった。
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2005年05月11日

いなくなった赤ん坊

3−2−1・いなくなった赤ん坊

1991(平成3),12
母と子12月号母と子社

岩波少年文庫のレアンダーの童話集『不思議なオルガン』の中の「こがねちゃん」という童話と、自らの子育てのエピソードをからませたエッセイ。
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