2017年08月05日

語り手たちの会 総会出席のご褒美

3−6−25,語り手たちの会 総会出席のご褒美
山岸眞佐代「語り手たちの会 総会出席のご褒美」『太陽と月の詩』第217号、2017・8、NPO法人 語り手たちの会
 2017年5月28日、東京、目白子どもの文化研究所を会場に行われた語り手たちの会定期総会に続くアトラクションとして堀田が行った講演「妖怪ばなし 江戸の悪霊祓い師(エクソシスト)」の様子を報告したもの。
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2017年06月08日

お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―

3−6−24,お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―
浅岡靖央「お伽倶楽部はいつ始まったのか―お伽倶楽部研究序説―」『大阪国際児童文学振興財団研究紀要』第30号、2017・3、大阪国際児童文学振興財団
 これまでにお伽倶楽部について比較的詳細に取り扱った研究として、冨田博之、大津祐司、後藤惣一、金成妍とならんで「高尾亮雄を中心に関西から九州に及ぶ各地のお伽倶楽部を主な対象とした堀田穣」と言及されている。
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2017年04月06日

口演童話からストーリーテリングへ

3−6−23,口演童話からストーリーテリングへ〜子どもの発達を願う語りの水脈をたどる〜
中村美和子「口演童話からストーリーテリングへ〜子どもの発達を願う語りの水脈をたどる〜」『子どもの文化』第49巻4号、2017・4、子どもの文化研究所
 「子どもの文化」誌、特集「文化の伝承を考える」に応じて書かれた。この中で「ストーリーテリングの歴史をめぐる課題」と「口演童話の戦時協力」において堀田の説が取り上げられている。
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2016年11月03日

紙芝居の可能性を探る

3−6−22,紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―

鬢櫛久美子「紙芝居の可能性を探る―次世代への伝承メディア―」『子どもの文化』第48巻10号、2016・11、子どもの文化研究所

 2016年6月に琉球大学で開催された日本子ども社会学会第23回大会ラウンドテーブルについての報告。沖縄での平和教育に紙芝居が利用されているということで、沖縄市役所市民部平和・男女共同課の平和学習の実践を発表してもらい、討論した。堀田は討論者として参加し、また沖縄市の平和学習コンテンツサイトを検索し、企画実現に協力した。

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2016年03月02日

紙芝居研究の現状と課題

3−6−21,紙芝居研究の現状と課題

鬢櫛久美子「紙芝居研究の現状と課題」子ども社会研究第21号ハーベスト社、2015年6月、いわゆる学会誌に、2001年から2005年にかけて、当学会ラウンドテーブルとして5年間紙芝居についての研究交流がされた企画者として堀田が取り上げられている。

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紙芝居文化の未来をイメージする 「富山未来大学」から

3−6−20,紙芝居文化の未来をイメージする 「富山未来大学」から

片岡輝「紙芝居文化の未来をイメージする 『富山未来大学』から」子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所。2015年10月3,4日に富山で、NPO青少年育成ネットワーク主催で行われたフォーラム「日本の文化財紙芝居の未来展望」についての報告。その中での堀田の講演とフォーラムでの発言も紹介されている。

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第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

3−6−19,第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

大森佐記子・柿本香苗「第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて」子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所において堀田穣審査員の全体講評からの文章が引用されている。「25年経ってみて、その時そのままではありませんでしたが、紙芝居の現状打破については、確かに一定の役割を果たすことができたと考えています。審査員では、他に急逝された谷山泰史さんも含めて、みなさん現役のまま、倒れて逝かれて、そのバトンを受け継ぐように、現在の審査員のみなさんまで、紙芝居についての高い理想が生き続けていると思います。そこから応募される作品に接しますので、厳しすぎるという感じも時には抱かれるかも知れません。しかし、それは審査員が上から目線で、『指導』しているわけではありません。ともかく一緒に並んで、共に紙芝居についての高い理想を仰ぎましょうと、呼びかけているのです。そう思われたら、そこでは、中川正文先生や、阪本一房さんや、小森時次郎さんや、谷山泰史さんらも一緒に、肩を並べて、まだ見ぬすばらしい理想の紙芝居について口角泡を飛ばして議論している世界なのです」

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2015年05月27日

大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

3−6−18,大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

野口穂高(早稲田大学)「大正期における『林間学校』の普及状況に関する一考察―その目的と実践内容の分析を中心に―」全国地方教育史学会第38回大会。2015年5月17日茨城大学における学会発表レジュメ。林間学校の研究で、京都市教育会の海上学校に触れた部分で、堀田の「油屋熊八・梅田凡平・お伽船」、堀田編、高尾亮雄著『大阪お伽芝居事始め』が引用されている。なお『海上学校記念帖』(1916年)なるものがあるようで、野口が所蔵しているようだ。

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2015年03月13日

怪異・妖怪文化の伝統と創造―ウチとソトの視点から

3−6−17, 怪異・妖怪文化の伝統と創造―ウチとソトの視点から

小松和彦編、国際シンポジウム第45号、2013年「怪異・妖怪文化の伝統と創造―ウチとソトの視点から」、国際日本文化研究センター、2015・1

国際日本文化研究センターで2013年11月25日〜27日まで行われた国際研究集会の記録。堀田は最後の27日総合討論に参加した。

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2015年01月31日

紙芝居研究の今、そしてこれから

3−6−16,紙芝居研究の今、そしてこれから

鬢櫛久美子「紙芝居研究の今、そしてこれから」『子どもの文化』第47巻2号、2015・2、子どもの文化研究所

2014年6月29日、日本子ども社会学会第21回大会(千葉・敬愛大学)ラウンドテーブル「紙芝居研究の現状と課題」のコーディネーターである著者が、概略を述べたもの。そこに参加した堀田の発表も取り上げられている。

関連書誌事項

「紙芝居研究をめぐる現況について―展望と課題―」

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2014年09月16日

近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷

3−6−15,近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷

南元子『近代日本の幼児教育における劇活動の意義と変遷』2014、あるむ

第一章「明治期におけるお伽芝居の幕開け―お伽芝居の誕生とその意義―」のお伽芝居の歴史についての参考文献として高尾亮雄著・堀田穣編『大阪お伽芝居事始め―「うかれ胡弓」回想と台本』1991、関西児童文化史研究会が挙げられて、引用されている。

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2014年04月08日

櫻井美紀さんの残した遺産

3−6−14. 櫻井美紀さんの残した遺産
石井正巳「櫻井美紀さんの残した遺産―語りの研究編―」『語りの世界』第57号、2014・3、語り手たちの会
故櫻井美紀の語りについての研究を、特に翻案が再び口承にもどった過程についての「大工と鬼六」を中心とした考察を振り返っている。その研究の継承として「堀田穣さんが『口演童話研究ノート』を『語りの世界』に連載しているのは、櫻井さんが知りたいと思った世界を明らかにしようとする営みだと言っていい。」と指摘している。
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2014年04月07日

「妖怪VSサムライ」公開シンポジウムに参加して

3−6−13. 「妖怪VSサムライ」公開シンポジウムに参加して
河合勉「『妖怪VSサムライ』公開シンポジウムに参加して 京都学園大学人間文化学部主催の東京サテライト講座」『子どもの文化』第46巻4号、2014・4、子どもの文化研究所
2013年11月3日、東京、目白で行われた小松和彦特別招聘客員教授のシンポジウム「妖怪VSサムライ」に参加したレポート。小松和彦国際日本文化研究センター所長、京都学園大学人間文化学部特別招聘客員教授の「サムライは妖怪を退治できるのか?」、堀田の「義平の狒々退治」、佐々木高弘京都学園大学教授の「渡辺綱と妖怪退治」についてのそれぞれの概要と感想を記している。続きを読む
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2013年07月13日

高尾亮雄 種をまいた人びと(7)

3−6−12.高尾亮雄 種をまいた人びと(7)

峰芳隆「高尾亮雄(18791964)種をまいた人びと(7)」2013『エスペラント La Revuo Orienta78月号、日本エスペラント協会

エスペラント普及者としての高尾亮雄について、刊行予定の『日本エスペラント運動人名事典』ではたいへん多くの人物の項に名前が出てくることから、その多様な活動を研究者として紹介しているとして堀田の名が出ている。

関連書誌事項

「高尾亮雄とその仕事」『大阪お伽芝居事始め』

「高尾亮雄と女たち―菅野スガ・三笠万里子・古屋登世子」

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2013年06月11日

街頭紙芝居を受け継ぐには

3−6−11.街頭紙芝居を受け継ぐには

上笙一郎「街頭紙芝居を受け継ぐには」『紙芝居U』(子どもの文化ブックレット)(2013)、子どもの文化研究所

上笙一郎「街頭紙芝居を受け継ぐには」『子どもの文化』第45巻9号、2013・10

箕面市立中央図書館にある上笙一郎コレクションのいきさつに堀田の名が出てくる。

関連書誌事項

『ひろがれ紙芝居 箕面手づくり紙芝居コンクール十五周年』

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2013年05月03日

紙芝居近況情報二題をめぐって

3−6−10.紙芝居近況情報二題をめぐって

石山幸弘「紙芝居近況情報二題をめぐって 堀田穣氏の『資料でたどる伝説の脚本家鈴木紀子の生涯』タラ・マックグワンさんの『小学生の手作り紙芝居のパフォーマンス』」『子どもの文化』第455号、20135、子どもの文化研究所

関連講演事項

関連書誌事項

副題になっているように能美市での講演での鈴木紀子の評価をめぐって。

堀田穣「鈴木紀子『チョコレートと兵隊』―戦時下映画と紙芝居の歴史研究のかなめ―」『子どもの文化』第452号、20132

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2012年12月23日

「子どものための演劇」とは何か?--お伽芝居の誕生とその意義

3−6−9.「子どものための演劇」とは何か?--お伽芝居の誕生とその意義

南元子「『子どものための演劇』とは何か?--お伽芝居の誕生とその意義」2007『愛知教育大学幼児教育研究』第13

お伽芝居研究の文献として『大阪お伽芝居事始め―「うかれ胡弓」回想と台本』高尾亮雄著、堀田編が使われている。

関連書誌事項

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2011年11月08日

第23回箕面紙芝居まつり第21回箕面手づくり紙芝居コンクールの報告

3−6−8.第23回箕面紙芝居まつり第21回箕面手づくり紙芝居コンクールの報告

日根真理・柿本香苗「第23回箕面紙芝居まつり第21回箕面手づくり紙芝居コンクールの報告」『子どもの文化』第4311号、201111、子どもの文化研究所

関連書誌事項

審査員評として引用される。

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2011年10月11日

紙芝居の旗手として 子どもの文化研究所の心意気

3−6−7.紙芝居の旗手として 子どもの文化研究所の心意気 「紙芝居―子ども・文化・保育」を読む

石井光恵「紙芝居の旗手として 子どもの文化研究所の心意気 「紙芝居―子ども・文化・保育」を読む」『子どもの文化』第4310号、子どもの文化研究所

関連書誌事項

に対する書評。

堀田穣(共著)『紙芝居―子ども・文化・保育』2011、一声社

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2011年08月30日

あらかると「大工と鬼六」

3−6−6.あらかると「大工と鬼六」

櫻井美紀『一角獣と薔薇 櫻井美紀一周忌記念』20117、櫻井美紀お別れの会実行委員会/『昔話と語りの現在』199810、久山社

に研究挿話として登場する。被引用・参考ではないが、櫻井美紀の追悼の意味を込めて。『一角獣と薔薇』「インタビューことばを届ける」では聞き手も務めている。

堀田穣「紙芝居文化運動の新潮流と昔話紙芝居の果たす役割」 1991、日本昔話学会

この会場でのエピソードであった。

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