2016年03月02日

紙芝居文化の未来をイメージする 「富山未来大学」から

3−6−20,紙芝居文化の未来をイメージする 「富山未来大学」から

片岡輝「紙芝居文化の未来をイメージする 『富山未来大学』から」子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所。2015年10月3,4日に富山で、NPO青少年育成ネットワーク主催で行われたフォーラム「日本の文化財紙芝居の未来展望」についての報告。その中での堀田の講演とフォーラムでの発言も紹介されている。

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第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

3−6−19,第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて

大森佐記子・柿本香苗「第27回箕面紙芝居まつり、第25回箕面手づくり紙芝居コンクールを終えて」子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所において堀田穣審査員の全体講評からの文章が引用されている。「25年経ってみて、その時そのままではありませんでしたが、紙芝居の現状打破については、確かに一定の役割を果たすことができたと考えています。審査員では、他に急逝された谷山泰史さんも含めて、みなさん現役のまま、倒れて逝かれて、そのバトンを受け継ぐように、現在の審査員のみなさんまで、紙芝居についての高い理想が生き続けていると思います。そこから応募される作品に接しますので、厳しすぎるという感じも時には抱かれるかも知れません。しかし、それは審査員が上から目線で、『指導』しているわけではありません。ともかく一緒に並んで、共に紙芝居についての高い理想を仰ぎましょうと、呼びかけているのです。そう思われたら、そこでは、中川正文先生や、阪本一房さんや、小森時次郎さんや、谷山泰史さんらも一緒に、肩を並べて、まだ見ぬすばらしい理想の紙芝居について口角泡を飛ばして議論している世界なのです」

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各地を巡った堀尾青史生誕100年記念パネル展示

2−111,各地を巡った堀尾青史生誕100年記念パネル展示

2016(平成28),3

子どもの文化第48巻第3号子どもの文化研究所

 特集「紙芝居の底力」に応じて、堀尾青史生誕100年記念パネル巡回展についての経過を報告。角田宜子、子どもの文化編集部との共同執筆。P28〜33。2015年に兵庫県、福岡県、大分県、長崎県、愛媛県、大阪府と西日本の9か所でリレー式に行われた堀尾青史生誕100年記念パネル展示についてのいきさつを書いている。

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特集 レンズと子ども

3-4-19・特集 レンズと子ども

子どもの文化第48第2号子どもの文化研究所

特集企画を担当し、カメラと子どもの関係を探った。執筆者については幾つか提案したが、編集部の人脈があるだろうと任せておいた。執筆者、川内松男「子どもの写真を撮って四十年」、安城菜緒「バングラデシュの子ども達に出会って」、李明淑「心のファインダーで写真と向き合う」、中村こども「子ども向け写真教育プロジェクト―コドグラフの活動―」、片岡輝「あふれる映像のなかの子どもたち」。

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2015年12月05日

クボー御嶽

3-4-17・クボー御嶽

2015(平成27),8

怪処第9号とうもろこしの会

「オカルトスポット探訪マガジン 怪処」の特集「禁足地」のために沖縄、久高島、クボー御嶽の写真を提供した。P57に、「写真提供=堀田穣」とある。呼称は、本当はフポー御嶽ではあるが。

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2015年11月18日

口演童話研究ノート(25)

2−110, 口演童話研究ノート(25)

2015(平成27),11

語りの世界第59号語り手たちの会

「童話研究」誌の童話会消息、童話界時事などと名付けられた欄から主に活動記事をひろい、各地の口演童話運動の動向を知ろうとしている。雑誌全体のテーマは「未来へ残すことば《戦後70年に》」だが、原稿依頼された時点では「伝いたい価値観」だったので、近代化に当たって、「声に出して物語る」ことが、「伝えたい価値観」だったことを、口演童話→ストーリーテリング→語り運動の過程で伝えられたことを冒頭述べている。

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2015年09月14日

宮沢賢治と堀尾青史

3−1−24,宮沢賢治と堀尾青史

2015(平成27),8

阪南市立図書館、阪南市立文化センター(サラダホール)共催で行った「堀尾青史紙芝居パネル展」(8月21日〜25日)に伴って行われた講演会(8月24日午前10時30分〜12時)「宮沢賢治と堀尾青史」に講師として参加。1933年に宮沢賢治は若くして死ぬが、翌年1934年が大凶作で、食堂車から投げられる食料に群がる子どもたちの写真が新聞で報じられる。これに衝撃を受けた堀尾青史が東北まで出かけ、賢治の実弟の宮沢清六に出会う。これがきっかけになって、賢治研究と紙芝居化の堀尾の仕事が始まったことを語る。

Photo

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2015年09月13日

アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

3−1−23,アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

2015(平成27),9

京都市平安京創生館企画展関連講座として、9月11日、生涯学習センター京都アスニーでの講演会講師として参加、受講生は165名。前半は『保元物語』『愚管抄』を使って保元の乱の概略を話し、後半は民俗学的に崇徳院にまつわる「ひとくい地蔵」や「桜塚」「やすらい祭」などに触れた。

Mapseminar

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心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

3−1−22、心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

2015(平成27),8

キリスト教視聴覚教育講習会

メルパルク京都で、8月6日に行われた第66回キリスト教視聴覚教育講習会、AVACOワークショップin京都での講演会講師として参加した。キリスト教紙芝居は今井よねから始まって、戦後も副島(そえじま)ハマが出たりと、歴史が長く、AVACOも紙芝居を出版し続けてきている。最近出版された聖書紙芝居『5つのパンと2ひきのさかな』を使いながら、実演のポイントも話す。

Avaco

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展示 闇からのぞいた平安京〜辻々を妖怪たちが闊歩する〜

3−5−10,展示 闇からのぞいた平安京〜辻々を妖怪たちが闊歩する〜

2015(平成27),6〜11

京都平安創生館

京都市生涯学習センター(京都アスニー)一階にある平安京についての展示施設、京都市平安京創生館での企画展示。会期は6月6日から11月30日まで。共催京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コースとして、佐々木高弘教授と学生たちとともに企画展示を行った。基本的に平安京で起こった怪異妖怪現象を古典から拾って古地図上に場所を示した。また、国際日本文化研究センターや国立国会図書館等所蔵の絵巻物から関連の図版を展示している。

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posted by hotta at 09:27 | TrackBack(0) | 監修、審査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする