2015年09月13日

アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

3−1−23,アスニーセミナー 都市の怪異の歴史と民俗〜崇徳院をめぐって〜

2015(平成27),9

京都市平安京創生館企画展関連講座として、9月11日、生涯学習センター京都アスニーでの講演会講師として参加、受講生は165名。前半は『保元物語』『愚管抄』を使って保元の乱の概略を話し、後半は民俗学的に崇徳院にまつわる「ひとくい地蔵」や「桜塚」「やすらい祭」などに触れた。

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心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

3−1−22、心をつなぐ紙芝居 キリスト教視聴覚教育講習会

2015(平成27),8

キリスト教視聴覚教育講習会

メルパルク京都で、8月6日に行われた第66回キリスト教視聴覚教育講習会、AVACOワークショップin京都での講演会講師として参加した。キリスト教紙芝居は今井よねから始まって、戦後も副島(そえじま)ハマが出たりと、歴史が長く、AVACOも紙芝居を出版し続けてきている。最近出版された聖書紙芝居『5つのパンと2ひきのさかな』を使いながら、実演のポイントも話す。

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展示 闇からのぞいた平安京〜辻々を妖怪たちが闊歩する〜

3−5−10,展示 闇からのぞいた平安京〜辻々を妖怪たちが闊歩する〜

2015(平成27),6〜11

京都平安創生館

京都市生涯学習センター(京都アスニー)一階にある平安京についての展示施設、京都市平安京創生館での企画展示。会期は6月6日から11月30日まで。共催京都学園大学人文学部歴史文化学科民俗学コースとして、佐々木高弘教授と学生たちとともに企画展示を行った。基本的に平安京で起こった怪異妖怪現象を古典から拾って古地図上に場所を示した。また、国際日本文化研究センターや国立国会図書館等所蔵の絵巻物から関連の図版を展示している。

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2015年08月30日

特集 子どもはなぜ妖怪が好きなのか

3-4-18・特集 子どもはなぜ妖怪が好きなのか

2015(平成27),9

子どもの文化第47巻8号子どもの文化研究所

特集企画を担当し、「妖怪ウォッチをウォッチする」P2〜3を書いた。造形段階での妖怪文化の発展は、子どもが支持することが不可欠だと指摘しておいた。他の執筆者、佐々木高弘「『妖怪ウォッチ』が見た世界」P4〜10、香川雅信「妖怪のせいなのね―『妖怪ウォッチ』のアルケオロジー―」P11〜17、飯倉義之「妖怪とゆるキャラの間―妖怪ゆるキャラから見る現代の妖怪文化―」P18〜23、松波幸雄「現代人の心の闇にひそむ妖怪」P24〜31。

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2015年08月20日

戦争を拒む

1−30・戦争を拒む

2015(平成27),8

子どもの文化研究所

月刊「子どもの文化」誌は毎号7月号と8月号を合同して特集を組み、今回は194ページの単行本並みの特別号である。堀田は編集委員で企画段階から関わってアイデアを出した。執筆は「戦争下での自己実現―『軍神の母』の鈴木紀子の場合―」P85〜92、「戦争と平和に関する紙芝居関連記事」P193〜194があり、堀田ゼミの学生二人が「大学生二人『知覧』へ行く」を執筆している。

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2015年07月05日

ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探るー高齢者介護と紙芝居

3−1−21, ラウンドテーブル 紙芝居の可能性を探る―高齢者介護と紙芝居

2015(平成27), 6

日本子ども社会学会

愛知県の愛知教育大学で、6月28日に行われた日本子ども社会学会第22回大会のラウンドテーブル3の討論者として参加した。他の参加者は、コーディネーターとして鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、司会者として川北典子(平安女学院大学)、提案者として遠山昭雄(介護紙芝居研究者)。かつての街頭紙芝居を享受した世代が、現在高齢者となり、それによって高齢者介護のための紙芝居活用が進んでいる。高齢者と子どもの対比研究を行うきっかけとしての紙芝居研究にスポットを当てる。

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2015年06月20日

口演童話研究ノート(23)

2−109,口演童話研究ノート(23)

2014(平成26),3

語りの世界第56号語り手たちの会

「童話研究」誌の童話会消息、童話界時事などと名付けられた欄から主に活動記事をひろい、各地の口演童話運動の動向を知ろうとしている。今回は特集「私の語り伝えたい話し」に合わせて巌谷小波編『大語園』を冒頭に紹介した。

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口演童話研究ノート(22)

2−108,口演童話研究ノート(22)

2013(平成25),12

語りの世界第56号語り手たちの会

「童話研究」誌の童話会消息、童話界時事などと名付けられた欄から主に活動記事をひろい、各地の口演童話運動の動向を知ろうとしている。今回は特集「語りの場―いま、むかし」に合わせて宮武外骨『明治演説史』を冒頭に紹介した。

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2015年05月27日

大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

3−6−18,大正期における「林間学校」の普及状況に関する一考察

野口穂高(早稲田大学)「大正期における『林間学校』の普及状況に関する一考察―その目的と実践内容の分析を中心に―」全国地方教育史学会第38回大会。2015年5月17日茨城大学における学会発表レジュメ。林間学校の研究で、京都市教育会の海上学校に触れた部分で、堀田の「油屋熊八・梅田凡平・お伽船」、堀田編、高尾亮雄著『大阪お伽芝居事始め』が引用されている。なお『海上学校記念帖』(1916年)なるものがあるようで、野口が所蔵しているようだ。

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2015年05月19日

自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

3−1−20.自主シンポジウム 保育における紙芝居活用の可能性を探る

2015(平成27),5

日本保育学会

名古屋の椙山女学園大学で5月10日に行われた日本保育学会第68回大会の自主シンポジウム15の指定討論者として参加した。他の参加者は、企画・司会・話題提供者として鬢櫛久美子(名古屋柳城短期大学)、企画・指定討論者として奥美佐子(神戸松蔭女学院大学)、話題提供者として相澤京子(鶴川女子短期大学)、野崎真琴(名古屋柳城短期大学)。話題は野崎「保育における紙芝居活用の実態調査研究」、相澤「昭和戦後期の幼稚園における紙芝居の活用」、鬢櫛「手作り紙芝居の教育メディアとしての意義」であった。

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